ベビー、園児・小学生児童を募集中! ぜひ無料体験へお越し下さい。

合格体験記

灘中学校に合格された満永勇翔くんが、プレジデントファミリーに掲載されました!

プレジデントファミリー

本物の教育に出会えた喜び

プレスコーラで個別指導を受けておりました息子が、この度灘中学校に合格致しました。 感謝の意と、本物の教育に出会えた喜びをお伝えできればと、恐縮ながら体験記をつづらせて頂きます。

息子が3歳の頃になります。目標は国公立大学と遠くに掲げ、気長に構えておりました。真の教育を求めて、幼児教室を探しておりました。幾つか見学しておりますとその違いは顕著でした。「必ず有名小学校に入学させます。」と威圧感まで漂わせる教室が多い中、又賀先生は全く違っておられました。柔らかな雰囲気から話されるお言葉に「本物」を感じ、すぐに入会を申し込みました。

又賀先生は息子の癖や性格もすぐに把握され、親子で楽しみつつも効率的な授業をされます。 なかなか経験値を積めない現代の子供には、絵本や紙芝居を通じての疑似体験が欠かせないと教わり、図書館に通いました。

積み重ねが必要な算数は、日数分の宿題を頂きます。 それは、計算されたテキストで、きちんと結果の出る内容なのです。
お蔭様で息子は、

  1. 学ぶ楽しさ→積み重ねてできるようになることの喜び→
  2. 更なる次への探究心→授業
という理想的な流れの繰り返しで、自然に学力がつきました。
反抗期で行き詰まりを感じた時には、父母のあるべき姿や家庭環境の影響、食育など、多岐にわたり教えて頂きました。

勉強面では、個別指導ならではの利点があります。得意な分野はどんどん進み、苦手な分野でつまずけば、「まだ時期ではない」と、息子が苦手と意識する前に潔く引かれるのです。そして数か月先に再び同じ内容の学習させた際、息子はさっと出来るのです。この辺りはさすがにプロの技法だと思いました。授業はとても密でスピードも早いです。授業でするには及ばない簡単なところは、宿題として頂きました。「個別指導の時間を全力で無駄なく行い、この授業に納得頂きたい。」という親にまで配慮されるお気持ちと熱意に、また頑張ろうと思えました。

小学校4年生からは、集団で競うことが必要と大手進学塾を進められ、すがっていたい気持ちを我慢してプレスコーラを卒業致しました。進学塾に行っても困らないように、また進学塾ならではの手法に飲まれないようにと、算数はかなり先まで土台となる考え方を踏まえた学習を叩き込んで下さいました。

進学塾に入ってからは、個別指導の時に比べて宿題が減ったことと、既に知っている内容が多かった為に遊びほうけてしまった結果、5年生の時には成績が下がり気味になりました。又賀先生に相談したところ、 「まだ間に合うからとことん落として懲らしめましょう。」とアドバイスを頂き、その通りに致しました。 これもまた良い経験となり、6年生には成績も持ち直し、無事に灘中学校に合格できたのです。

「子育ては水かめに水をためるようなもの」と教訓を頂き、子育てに不安になる度、信じてぶれずに進んで参りました。後悔なく今を生きていることに、感謝もしております。「子育てにどんな結果が出ようとも、それも我が子」と戒めてきた私に、灘中学校に合格できたことが、水かめにしっかりと着実に水がたまっていることの証となりました。息子だけではなく、親の方もずっしりとした充足感を味わっております。中学受験がゴールではありませんが、「心と体と脳をバランスよく鍛える。」という又賀先生の教えを今後も地道に守っていくその先に、私達親子らしいゴールがある気が致します。

全ては、又賀先生との出会いが始まりです。3歳から9歳の最も大切な時期をいい距離感で見守り、身内のようにアドバイス頂きましたことに心から感謝しております。思えば、子育てに迷うことなくここまでやってこられました。私達親子を導いて下さったように、プレスコーラの存在が、今後も数多くのお母様方・お子様方が奮闘し、輝かしい未来が約束される場であり続けることを、切に願っております。

又賀先生、本当にありがとうございました。

2013年3月7日/記
灘中学校合格/勇翔くんのママ 満永有里子

このページトップに戻る